Aniter No

 

東京に暮らして3年。異地も含めて移動した居地は両手では数えきれぬほどになった。

その先々で思い起こすのは遠く離れた地。目蓋を閉じてその粘膜には何が投影されるのか。

あの時の光 あの時の空 あの時の風 あの時の地平線

他人と共有できないそのスクリーンには、想像もつかない程のランドスケープが広がっている。

 

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糸井潤 個展

2005.12.16 ~ 29

ギャラリー 26日の月

 


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